歯医者のマイクロスコープについて

歯医者について調べた時、マイクロスコープという単語が出てきたことありませんか。

マイクロスコープとは歯科用顕微鏡のことで、歯の溝など細かいところまで拡大できる装置のことです。

口の中は0.1ミリや0.2ミリの誤差で大きな違和感を感じてしまうくらい、とても繊細な場所なのです。

そんな細かい場所を治療するのですから、肉眼で処置するより顕微鏡を使った方が治療の精度は上がります。

All Aboutの情報を公開しているサイトです。

マイクロスコープ使って、治療の精度を上げるとどのような良いことがあるのでしょうか。



具体的な例を紹介します。


1.優れた適合の詰め物、被せ物を入れることができるので、隙間から出来てしまう虫歯が減り、詰め物も被せ物も長く保ちます。


2.見落としてしまいそうな小さな虫歯まで見つけることができます。
早い段階で虫歯を見つけることで、それ以上虫歯が大きくなるのを防いでくれます。3.どこまでが虫歯なのか分かるため、健全な歯質を削ることを防ぎます。


このようにマイクロスコープを使うことによって、歯科治療が普通のものより1段階グレードアップするのです。



グレードアップするのならそれ相応の金額がかかるんじゃないのか、と思ってしまいますが、特別な費用は一切かかりません。
自費治療だけでなく保険内の治療にも使用している歯医者もあります。
どこの歯医者に行こうか悩んだ時は、ホームページを見てみてマイクロスコープを使用しているかどうか調べてみてはいかがでしょうか。

今までよりも高度で精密な治療が受けられるかもしれません。