野生動物を近寄らせない害獣忌避剤ウルフピー

ウルフピーは危険なものには近づかない、野生動物の本能を利用した害獣忌避剤です。


畑に侵入して作物を荒らす、シカやサルなどの動物を追い払うのではなく、近寄らせなくするのです。

ウルフピーは、オオカミの尿を100%原材料にしています。野生動物は自分の居場所や縄張りを主張するために臭いをつけます。

オオカミの補食対象となる動物は、オオカミの臭いがする場所は、入ってはいけない危険な場所と判断して近寄らなくなるのです。害獣対策は、大がかりな電気柵などの設置や動物を驚かせて追い払うストロボや音などの機器の設置は経費がかさみ、メンテナンスも手間がかかる場合があるのです。


ウルフピ−は使い方もメンテナンスもシンプルなので、女性や年配の方でも取り扱いが簡単です。
ウルフピーの使用法は、小分け容器に入れて吊すだけ。


動物の侵入を防ぎたい場所を囲むか、通り道をさえぎるようにぶら下げるのです。

吊す高さはオオカミがマーキングする高さの30〜60cm、間隔は大型のシカやクマ、サルであれば約6m、小型のハクビシンやタヌキであれば約4m間隔で吊すのです。

ウルフピーについての情報をまとめたサイトです。

畑を囲むネットに吊しても良いですし、軽いので木の枝に吊すこともできるのです。


通常の使い方であれば、ウルフピーの効果は約1ヶ月持続します。



メンテナンスは蒸発したらつぎ足すだけ、乾燥する季節や雨で薄まった場合、動物の動きが活発になる作物の収穫期には時期は注意が必要ですが、つぎ足すだけなので簡単です。

動物を傷つけることなく近寄らせない、自然や環境にも優しい害獣忌避剤です。